防犯カメラの工事を申し込む【設置の依頼が簡単】

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見た目と機能性が伴います

鍵

地固めをしっかりしよう

深夜の不審者の侵入を察知するためには、防犯カメラやセンサーライトなどの防犯グッズがあります。これらの装備は玄関周りの景観を損ねてしまう恐れもあり、仰々しさから取り付けにくい印象を持つ人もいます。そこで、景観を損ねずに防犯対策ができるものに玉砂利があります。住まいの周囲を取り囲むように丸い形状の砂利を敷き詰める事で、防犯対策ができます。玉砂利は水槽の敷き砂利としても使用されているもので、河川敷から採掘されます。色合いは白玉が多いですが、黒玉などもあり景観に合わせて選択することができます。玉砂利の上を歩くと丸い石同士が擦り合い、侵入すると物音を立てます。この擦れ合う音が室内の住人に知らせる防犯対策に繋がります。天然の素材を使用しているので見た目にもきれいで、この砂利を利用して山水の風景を演出する枯山水を用いる場所もあります。昔ながらの防犯対策は現在でも有効活用されています。玉砂利を敷く際には、小石や異物を取り除き、除草剤を使用して根の張りの強い雑草を取り除きます。固い切株は取り除いてしっかり整地した後、防草シートを敷き詰めて突き抜ける強い雑草対策を行いましょう。その後、玉砂利をシートが見えない程度に敷き詰めていきます。地固めがしっかりできていないと砂利が地中に沈んでしまい、擦れ合う音が鳴らなくなります。また、駐車場などに用いると車の重さで沈んでしまうので向かない場所もあるので注意しましょう。